セブンイレブンのCM・・・生石高原のシーンは一瞬
顔をつぶされた。顔に泥を塗られた。そんな文句の一つも言いたくなる。いやはや、面目ない・・・。
4月29日の当ブログで、生石高原でテレビCMの撮影が行われたことを書いた。このCMでは、高原からの素晴らしい眺めが日本中に紹介されるはずだと思った。ここで暮らすわれらにとって誇らしく、鼻高々の気分だった。
CMの撮影は、朝の6時ごろから3時間もかけて続けられた。撮影スタッフは約40人、車両は10台。山ガール3人が、高原の中央にある巨大な岩に腰かけ、どら焼きやバームクーヘンを食べるシーンが延々と撮影されていた。
ブログでは、撮影スタッフから口止めされていたのでCMの会社名を伏せていた。しかし、CMは先日から流れているので、公にしてもいいだろう。コンビニ「セブンイレブン」のCMである。商品のスイーツの宣伝だ。
CMはまず和歌山城のシーンから始まり、続いて山ガールが山や谷を歩く。次の場面に移る前に、商品の菓子が紹介される。最後は、若くてかわいい山ガールが生石高原で菓子を食べるシーンである。
「あっ、生石高原だっ!」と思ったら、はい、それで終わり。期待のシーンは、ほんの一瞬である。1秒、長くて2秒である。高原から眺める絶景が全国に知れ渡ると思っていたのに、CMはあっけなく終わってしまったのだ。ぼやき漫才じゃないが、「責任者は出て来いっ!」・・・。
たった数秒のシーンを撮影するため、遠くからガソリンを使って10台もの車両がやって来た。しかもスタッフは40人以上である。CM撮影とはそんなものかもしれないが、素人の目からすれば、何たる無駄かと思う。
それはともかく、私としてはハシゴを外されたような気分である。ともかく、セブンイレブンのCMを見ていただきたい。生石高原のシーンは一瞬である。惨めな私の気持ちが分かってもらえるはずだ・・・。
4月29日の当ブログで、生石高原でテレビCMの撮影が行われたことを書いた。このCMでは、高原からの素晴らしい眺めが日本中に紹介されるはずだと思った。ここで暮らすわれらにとって誇らしく、鼻高々の気分だった。
CMの撮影は、朝の6時ごろから3時間もかけて続けられた。撮影スタッフは約40人、車両は10台。山ガール3人が、高原の中央にある巨大な岩に腰かけ、どら焼きやバームクーヘンを食べるシーンが延々と撮影されていた。
ブログでは、撮影スタッフから口止めされていたのでCMの会社名を伏せていた。しかし、CMは先日から流れているので、公にしてもいいだろう。コンビニ「セブンイレブン」のCMである。商品のスイーツの宣伝だ。
CMはまず和歌山城のシーンから始まり、続いて山ガールが山や谷を歩く。次の場面に移る前に、商品の菓子が紹介される。最後は、若くてかわいい山ガールが生石高原で菓子を食べるシーンである。
「あっ、生石高原だっ!」と思ったら、はい、それで終わり。期待のシーンは、ほんの一瞬である。1秒、長くて2秒である。高原から眺める絶景が全国に知れ渡ると思っていたのに、CMはあっけなく終わってしまったのだ。ぼやき漫才じゃないが、「責任者は出て来いっ!」・・・。
たった数秒のシーンを撮影するため、遠くからガソリンを使って10台もの車両がやって来た。しかもスタッフは40人以上である。CM撮影とはそんなものかもしれないが、素人の目からすれば、何たる無駄かと思う。
それはともかく、私としてはハシゴを外されたような気分である。ともかく、セブンイレブンのCMを見ていただきたい。生石高原のシーンは一瞬である。惨めな私の気持ちが分かってもらえるはずだ・・・。







































