きのうは青空が広がり、いよいよ梅雨明けかと思っていたら、きょうは朝から雨。遠くで
雷が鳴っている。でも、週間天気予報を見ると、
マークが続いており、梅雨明けは秒読み段階に入っているのだろう。生石高原のわが山小屋では、女房ががあちこちに挿し木して育てた紫陽花がいま満開だ。800メートルの高地のため、平地に比べてずいぶん遅い。
紫陽花が咲き出すと、山小屋は四季で一番華やかな彩りに包まれる。青、紫、赤、ピンク・・・そして、日ごとにその色合いを変えていく。
花言葉は「移り気」らしい。なかなかうまい表現で、紫陽花を愛でながら、若き日の苦い思い出にひたる御仁も少なくなかろう。紫陽花の漢字をあてた昔の人も偉い!人々の五感をくすぐる日本語の奥行きの深さに改めて感心する。
山小屋の紫陽花を下手クソな写真でご覧下さい。

















