シイタケ収穫は空振り・・・

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 年末に伐採したコナラの原木に、シイタケ菌を打ちに生石高原の山小屋へ行ったのはほぼ1週間前だ。その時、裏の杉林に立てかけているシイタケのホダ木を見て回ると、親指の先ほどのシイタケの゛芽゛がいくつも出ていた。

 過去に苦い経験がある。こんな小さな゛芽゛だから、当分大きくならないだろうと高をくくり、10日ほど経って山小屋へ行くとみんな傘が開いていたのだ。

 だから今回は早めに様子を見に行った。すると親指の先ほどの大きさは、ほとんど変わらないままだった。遠路4時間もかけて行ったのに、がっかりした。

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 シイタケだけでなく、キノコは気温や雨の影響を受けやすいと思う。ここしばらく、雨はまったく降らず、気温もそれほど高い日は少なかったので、゛芽゛は大きくならなかったのだ。

 キノコ栽培は、つくづく難しいと思う。秋に4、5日でも留守にすると、ナメコやヒラタケはとんでもなく大きくなっていることがある。シイタケも、こちらの都合に合わせて大きくはなってくれない。

 シイタケが空振りに終わったので、山菜の様子を見て回った。フキノトウはすでに開いていて、毎年作っているフキ味噌は断念するしかなかった。山ウドの根元には籾殻を盛っているが、4月中旬には籾殻の中から白いウドを掘り出せるだろう。

 タラの芽はまだまだ硬い。コシアブラは何となく色付いているようにも見えるが、食べられるのは2、3週間先だろう。東京ではサクラが開花したそうだが、ここ生石高原で春を感じられるのは2、3週間先だろう。

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