森に暮らすひまじん日記

第二の人生を歩む私たち夫婦は、和歌山の生石高原に近い森の中で暮らしています。豊かな自然の恵みにあずかりながら、有機栽培で野菜を育てたり、近くの渓流や海で魚を釣ったりする気ままな日々です。そんな暮らしぶりを綴っています。 
 

湯川渓谷の紅葉・・・

 晩秋の「湯川渓谷」へ紅葉を見に行った。ここ生石高原から小一時間ほどで行ける。有田川沿いを走り、清水町の三叉路を右折して支流の湯川を遡った。途中で車を止め、ここから歩いて深い谷に分け入るのだ。

 湯川には、毎年夏に何回か鮎釣りに来る。川の水はそのまま飲めるほど美しく、香り豊かな鮎が釣れる。ここは真夏でも涼しく、たまに大釣りすることもあるが、貧果の方が多い。

 この日は朝から晴天で、まさに小春日和だった。紅葉は今が真っ盛りで、川面に鮮やかな色彩を映していた。

 トンネルを抜け、しばらく歩くと、商店があった。これより先に民家のないこんな場所で商売がやって行けたのだろうか・・・。しかしこの寒村ではかけがいのない商店だったのだろう。

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 右手に滝が見えてきた。「下がりの滝」である。湯川渓谷には三つの滝があるが、落差25mのこの滝が一番大きい。京大の演習林を歩いたあと、護摩壇山に向うため、途中で引き返した。

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 高野龍神スカイラインを目指して走った。道沿いの畑で羊が3頭飼われていた。羊は来年の干支である。年賀状の写真に使おうとカメラを向けたが、汚れていてモデルとしてはふさわしくなかった。

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 護摩壇タワーの駐車場にはたくさん車が止まっていた。ここでトイレを済まし、奈良の十津川方面に向かう林道を走った。稜線を走るまさに天空の道で、紀伊山地の深さを実感させられる素晴らしい眺めだ。

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 やがて伯母子岳(1344m)の登山口があった。この山は、日本二百名山の一つである。頂上まで5・7キロとあり、片道2時間以上かかりそうだが、登ることにした。しかし最初の威勢はどこへやら、途中であっけなく断念してしまった・・・。

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