ナメコを初収穫

 このところ一気に気温が下がり、晩秋の気配すらしている。一昨日から朝の気温は10度ほどで、セーターを羽織らなければ寒い。室内の気温も15度を下回り、薪ストーブを焚いている。

 キノコは気温に敏感で、ナメコが先頭を切って発生し始めた。この原木は昨年早春に菌を植えた若いもので、他のナメコの原木よりひと足先に発生した。古い原木からは今月末ごろ出始めるだろう。

 裏山で栽培しているヒラタケ、ムキダケ、クリタケ、シイタケの4種類は、まだ発生の気配がない。この寒さが当分続けば、次々と発生するだろう。だいだい色のナメコを見ていると、深まる秋を実感する。

 ナメコはゼラチン状のぬめりが特徴だ。このぬめりがなければ、平凡なキノコだろう。ぬめりは山芋やオクラなどと同じムチンという成分で、胃の粘膜をうるおし、保護する働きがあるとのこと。肝臓や腎臓の機能を高め、老化の防止に役立つらしく、いい事ずくめだ。

 ナメコは、大根おろしにポン酢で食べるのが手軽で、おいしい。味噌汁、キノコ鍋など様々な料理が楽しめるが、何より冷凍して保存できるのがうれしい。朝食前にキノコの原木を見て回るの日課だ。キノコの季節はこれからだ・・・。

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