【夫の日記】 若い姉妹に舞い上がる

 息子の嫁さんとその妹さんが、GWの後半、山小屋に遊びに来てくれた。いや、遊びというより、浮世に背を向け、紀伊山地の山荘に引きこもる私たちを慰問、激励に来てくれたのだと思う。心優しい姉妹に感謝、感謝。息子は仕事で来られなかったというが、「薄情者!」と思わぬでもない。
 私たち夫婦は、早朝から、姉妹の訪問にわくわく、そわそわしていた。散らかし放題の部屋を片付けたり、掃除機をかけたり。女房など、普段したことのない窓拭きまでしている。朝から深い霧に包まれいたので、車の運転に苦労するかもしれないなどと心配する。
 車の音がしたのでベランダに出ると、姉妹の車が止まった。ご到着である。「来ましたよー!」。明るい声が上がる。妹さん(未婚)は声楽家だけあって、声がよく響く。嫁さんは何度か来ているが、妹さんは初めてで、山小屋に入ると、「レトロやなあ」などと言っている。
 晩ご飯は女房が周到に準備した。献立は以下の通り。焼肉(近江牛!)、アオリイカの刺身とバター焼き、手製のゼンマイの煮付け、スカンポ(イタドリ)の煮付け、野菜サラダ、スナックエンドウなどなど。
 まずは、大吟醸でカンパーイ。女房は、嫁さんに肉や野菜をとってもらうなど親切にしてもらい大感激。みんなの食はすすみ、私は焼酎がすすむ。酔いが回り、多弁になり、挙句の果て、都はるみの「夫婦坂」まで熱唱する始末。夜が更けるに従い、記憶が薄れ、多分、大恥をかいたのだと思う。
 でも、楽しい一夜だった。nanaちゃん、tomoちゃん、ありがとう。

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コメント

奥様ととぼけたふりしてお手手をつなごうと企んでいるわりには、
若い女性には目がないですね~(笑)。
普段ありのままをお見せすればよかったのに~。
山小屋の生活はちびっと汚なめの方が雰囲気がありそうですが~、にゃは!

でもなんですね~やっぱ、若いってのは、それだけで素晴らしい!!

息子さんのお嫁さん姉妹、本物とは何か?を悟られたのでは・・・
都会での生活は砂上の楼閣であり、真の贅沢とは何か感じ取ったことでしょう(*^-^*)

下界の俗者より

精気をもらいました

釣りじいさん
タマモクロスさん
 いつもコメントありがとうございます。
若い姉妹に世話を焼いてもらい、ほんと、良かったですよ。
女房に言わせると、相当ご機嫌だったようです。
精気をもらい、元気に山暮らしを続けていきます。
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