森に暮らすひまじん日記

第二の人生を歩む私たち夫婦は、和歌山の生石高原に近い森の中で暮らしています。豊かな自然の恵みにあずかりながら、有機栽培で野菜を育てたり、近くの渓流や海で魚を釣ったりする気ままな日々です。そんな暮らしぶりを綴っています。 
 

変な夢・・・

 きのう、こんな夢を見た。

 --勤め先の会社の玄関を出ると、同僚がタクシーを待っていた。最寄りの駅まで送ってやろうと言うので、タクシーに乗った。送ってもらった駅は、いつも乗り降りしている駅ではなく、遊園地にあるようなへんちくりんな建物だった。

 電車が来たので2階のプラットホームへ急いだ。階段を上るが、なかなか前に進まない。大勢の人に次々と抜かれる。這うようにしてプラットホームに辿り着いたが、電車は走り去った後だった。

 次の電車を調べるため、時刻表を探した。売店の近くにあったが、真っ白で時間が書いていない。途方に暮れていると、電車が来たようだ。みんな3階のプラットホームへ駆け上がって行く。この駅はプラットホームが2階にも3階にもあるのだ。

 私は先ほどと同じように、這っても這っても辿り着けない。すでに電車は出発した後だった。次に来た電車に乗ることが出来たが、電車は自宅とは反対の方向に走って行く。かなり遠くまで来てしまった。

 自宅に連絡するため、携帯電話をかけた。電話のプッシュボタンは指が入るほどの穴になっていて、指を入れると電気がつくようになっている。電話番号を5桁ほど押すと電気が消え、また最初からやり直さなければならない。それを何回も、何回も繰り返しているうちに、目が覚めた。

 腹の底に鉛を抱えているような重苦しい夢だった。布団の中で、夢を反芻してみたが、思い当たることが一つあった。実は、ある事情で医師から処方された薬を飲んでおり、医師は「この薬を飲むと、変な夢を見ますよ」と言っていた。

 変な夢って、何だろう。医師は「人それぞれですからねえ」と口を濁していた。ひょっとして、若くて美しい女性が夢に現れるのではないかと、少し期待してみた。しかし、それは甘かった。電車に乗れない、電話をかけられないという、身をよじるような夢だった。

 変な夢を見る薬については、口が裂けても明かす訳にはいかない。思わせぶりで申し訳ないが、やはり今は言えない。このような重苦しい夢にうなされる日が続くと思うと、気が重い。振られてもいい、せめて夢に美しい女性が・・・。
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   11:25 | Comment:3 | Trackback:0 | Top
 
 
Comment
 
 亀丸 [URL] #-
振られてもいい、せめて夢に美しい女性が・・・。
そんな夢なら、お金を払っても見たいですね。

今飲んでいる薬って、もしかして禁煙薬では??


 2012.01.28 (土) 23:16 [Edit]
 『キラリ館』 [URL] #-
はじめまして。
『キラリ館ブログキング』と申します。
ご訪問いただければ幸いです。
 2012.01.29 (日) 20:33 [Edit]
 森に暮らすひまじん [URL] #-
   亀丸 さんへ

 えっ、禁煙の薬?
うーん、でも言えない。
きっとブログで書く時が来ると思います。
その時まで、お楽しみに。
 2012.01.30 (月) 17:34 [Edit]






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