笹ユリが咲いた

 やっと梅雨らしくなり、それを合図のように、わが山小屋の敷地に自生する笹ユリが咲き出した。淡い桃色の花は雨に濡れ、妙に艶めかしい。花が咲けば、あたりに甘い香りを漂わせる。

 この花は日本固有のユリで、古くから人々に愛されてきた。山小屋には30株ほどが自生しており、今咲いているのは1株だけで、これから来月初旬にかけて順次咲いて行く。

      ↓ 6月21日
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      ↓ 6月22日
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      ↓ 6月23日
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      ↓ 6月24日
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 笹ユリの季節になると、女房は梅干しと梅酒を作るのに忙しい。先日、生石山の中腹で田舎暮らしをしている夫婦がもぎたての梅の実をたくさん持って来てくれた。毎年買っているので、有難かった。

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コメント

今日も休みだったのですが、早朝からの雨で家で停滞をよぎなくされました。
次の休みは出勤になります。サバのスモークは当分先になりそうです。
獲らぬ狸の皮算用とはこのことです。

生石・紀伊の風さんのブログもよく見させていただいていますが、この季節はたくさんの花が咲くのですね。山菜の季節だけしか訪れないのがもったいないと思いました。

暖炉に火が入っているんですね。下界はすでに扇風機を回しています。
火を見ながら生活ができるというのはなんともうらやなしいかぎりです。
火の前で水割りなんか飲みながらまったりしたいものです。

   イレグイ号 さんへ

 いやはや、今日はよく降りましたね。
紀ノ川は茶色に濁っているのではないですか?
サバが逃げ出すのが心配です。
 高原に咲く笹ユリは本当にきれいです。
これからは様々な花が咲きます。
私の写真は下手ですが、高原の風の金さんの写真は実に美しいですね。
 こちらはまだまだ寒い日があり、ストーブを焚いています。
ウイスキーグラスを傾けながら、宇宙の本でも読みたい気分ですが・・・。
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