笹ユリが咲く

 今日から7月。二十四節季の夏至に当たり、今ごろの時期は「半夏(はんげ)生ず」の候である。旧暦の本「日本の七十二侯を楽しむ」(東邦出版)の受け売りだが、「半夏生」は田植えを済ませた農家の人たちが休息をとる日だそうだ。

 讃岐では、田植えを手伝ってくれた人をねぎらい、うどんを振舞うことから、7月2日は「うどんの日」だそうだ。1日から祇園祭がスタート、7月いっぱい様々な祭礼が行われる。旬の魚ははもで、祇園祭にちなんで「祭りはも」とも呼ばれる。

 わが山小屋の周りでは、笹ユリが満開である。敷地には30株ほど自生している。 例年に比べて遅くもないし、早くもない。花は時候通りに咲いてくれる。

 ユリに近付くと、甘く、どこか切ない香りが漂ってくる。気品に満ちたこの花は理想の女性像と重なり、胸が時めくが、詳しくは書かない。つたない笹ユリの写真だが、みなさんそれぞれの思いを巡らしながら、どうぞご覧あれ・・・。

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