久々の青空に秋の気配が漂う

 8月30日朝、久しぶりに青い空が広がった。今月は雨ばかりだったので、久々に清々しい気分になった。

 わが家のウッドデッキからは、紀淡海峡が見える。双眼鏡で覗くと、友が島のあたりにプレジャーボートや遊漁船が集まっている。今の時期、何が釣れるのだろう。和歌の浦は波が静かで、海面が光っている。

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 空に目を向けると、うろこ雲が出ていた。すっかり秋である。今年は、太陽がまぶしい夏らしい夏がなく、いきなり秋である。

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 今頃は、暑さがやわらぐ旧暦の処暑である。二十四節季では「天地始めてさむし」の時候。季節が入れ替わるという意味だろう。旬の果物はブドウ。ここ和歌山の有田は巨峰の産地で、道々で売られている。

 ウッドデッキから手が届きそうな所に栗の枝が伸びている。イガグリが少し大きくなってきた。

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 今日の朝の気温は16度。少し寒い。女房の日記によると、昨年は9月6日に薪ストーブに火を入れた。一昨年は8月30日だった。そろそろ薪を家の中に運び込まなければならない。秋は駆け足でやって来そうだ・・・。
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