寒い朝・・・イノシシが暴れ、秋茄子が育つ

 今朝は、9月に入って一番の寒さだった。玄関先の温度計は11度、室内は15度だった。寒いので、薪ストーブに薪をいっぱい入れ、火をつけた。調子よく燃えてくれ、すぐに暖かくなった。

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 朝食の前、われら夫婦と愛犬ピーがそろって畑に行くのが日課である。秋野菜のナスが日に日に大きくなってきた。大きいものは早く収穫しないと、カラスなどの動物に食べられてしまう。

 ナスにカメラを向けていると、ヤマガラが飛んできた。このところヤマガラの食欲は旺盛で、私が起き出す前からウッドデッキの餌台でヒマワリの種がもらえるのを待っている。そして、私たちが外に出ると、このように畑まで付いてくるのだ。

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 旧暦の本を開くと、旬の野菜はそのナスとあった。秋ナスと言えば、「嫁に食わすな」と続く。美味しいので嫁に食べさせるのはもったいないという姑の嫁いびりである。反対の意味もある。秋ナスは種が少ないので、子供が出来ないという姑の嫁に対する思いやりだが、何だか取って付けたようで空々しい・・・。

 ピーを散歩させるため、山小屋の階段を下りた。すると、斜面の段々畑の際が掘り返されている。その下は、大きな穴が掘られていた。腹をすかせたイノシシの仕業に違いない。いくら食欲の秋とはいえ、いい加減にしてもらいたい。

 荒らされた場所は、女房が寝ている部屋から10mほどしか離れていない。女房の寝息(いびきとも言う)に気付かなかったのだろうか。気付いていて接近したとすれば、相当ふてぶてしい野郎である・・・。

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      ↑ 4軒隣の敷地もご覧の通り。

 
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コメント

薪ストーブの炎は心がなごみますね~。
男の永遠の憧れです。
次のNHKの朝の連ドラはニッカウイスキーの創業者の話だそうです。
「竹鶴」は安くておいしいシングルモルトです。
きっとこの炎がよく合うのではないでしょうか。
僕は味気ない石油ヒーターの前で飲んでいます。

動物といえば、最近イタチが出るらしいんです。
そして僕はリスを見ました。
イタチはだれもはっきり姿を見ていないらしいのですが、ゴミ箱をあさっているらしいんです。
隣のおばさんが影をみたとか。僕ははっきりリスを見たので見間違えたではないかと思うのですが、リスはフライドチキンの骨をかじるはずはないと家内は言います。
団地の中も少しずつ空き家が増えてきました。そんなところで生活をしているのかもしれません。
ひょっとして、そんな流れで人間の世界が自然に戻っていくのかもしれません。

     イレグイ号 さんへ

 炎は本当に心が和みますね。

ストーブの前に座り、男は黙ってシングルモルト。
私の孤独な横顔・・・。
開高健の世界ですわ。
女房は、何を気取っているの?と言いたげです。
いつも、黙れ!と怒鳴っています。
 明日はまたもガシラ釣りです。
これから、仕掛け作りです。

 こちらではリスはたくさんいます。
フワフワの尾がかわいいです。
でも、あまり人間になつきません。
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